成人式・卒業式で振袖を着る

振袖

振袖のしまい方

振袖成人式や卒業式に着る振袖を購入する人も少なくありませんが、振袖を着た後には正しくしまっておかないとカビなどが発生しやすく、シミや汚れをそのままにしてしまっていると虫食いなどや変色、黄ばみなどでせっかくの振袖をいためてしまうことになります。
振袖のしまい方は、しまう前には専用のハンガーなどにかけて風通しの良い場所で半日ほど陰干しをしましょう。
次にハンガーにかけたままで全体のほこりなどを払います。
しまうときには、折り目を正してからしまうようにします。
このとき必ずたとう紙に包んでしまうようにします。
また金糸や銀糸、刺繍などと言った加工が施されている場合には薄紙を当ててからしまうようにしましょう。
桐タンスや桐製の衣装ケースにしまうのがベストですが、茶箱などでも代用することができます。
防虫剤や乾燥剤を一緒に入れてしまうようにしましょう。
防虫剤はたとう紙の中に一緒にしまうタイプのものや、タンスやケースの中に置くタイプのものなどがあります。
製品によって含まれている成分が違うので種類の異なるものを併用すると薬剤が溶けてしまってシミをつける原因となったり変色を起こすこともあるので注意しましょう。
しばらく着る機会がないと言う場合には、年に2回程度でも虫干しをすると良いでしょう。

振袖に合うメイクについて

振袖を着るときには、メイクも合わせた方がよりきれいになります。
美容室でプロにメイクしてもらうのも良いですが、自分の個性をいかせるように出来るのは、自分だと思います。
また、時間やお金の関係で自分でするしかないという人も、簡単に出来るので安心してください。
振袖のデザインや色に合わせて、ファンデーションの色も変えましょう。
いつも使っているコスメよりも、変わった自分を演出することが出来ます。
黒や紫などの大人っぽい振袖には、色味をおさえたナチュラルメイクで引き立たせましょう。
白い肌が一層きれいに見えるので、若々しい印象を相手に与えます。
振袖を着る場面は、お祝い事が多いのでつい派手に仕上げることもありますが、眉やチークなどにあえて施さず、古風な感じにするのも人とは違う見た目で目立ちやすいです。
メイクはいつもと違ったタイプのものにチャレンジするといいと思います。
普段落ち着いた雰囲気の人は、目の回りを黒いアイラインで囲み、シャープな感じに見せるのも魅力的です。
振袖だけではなく、髪飾りなどの小物を使って顔回りを派手にするのも良いと思います。
小顔に見せたい人は、頭に大きなリボンや簪などをつけると小顔に見えます。

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